バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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練習や試合では失敗すると怒られるというのが
定番ではないでしょうか。

では、個人レベルの練習の時に色々なかたちで
プレーして失敗のかたちを知ることが必要なのでは
考えるのです。


失敗のかたちを知らないと、失敗を怒られた時に
どうしてそうなるのかがわからないので
すぐに修正できないものです。

何が失敗なのか、言われてもわからないことも
あると思います。

例えば、シュートのループを考えた時に
極端にループを大きくしてみたり、
ライナー性のループでシュートしたりしてみます。

それは正しい技術として習得するためでなく、
そうすることで、何が起こるかを検証するのです。

ループを高くすることで、シュートを決めるのは
難しくなります。それでも入るように練習して
いるのもいいでしょう。
ライナー性のボールも決めるのは難しくなります。

そこで、極端なプレーでは精度を上げるのが
難しいことに気づくでしょう。それでいいのです。

それは、基本に忠実なプレーこそがシンプルで
簡単であり、精度が高くなるということを
実感できるということになります。

練習中で許されるならば、
新しいプレーや技術を指導された時に
はじめから平均値で無難でこなすよりも
極端にやってみることです。

極端にやることで失敗したとしても
指導者は言われたことをやろうという姿勢には
気づいてくれるはずです。
怒られることはないのではないでしょうか?

こんなことで、怒られることを気にしても
しかたありませんね。
自分が極端にやろうとして失敗しているのだから
怒られても気にならないのではないでしょうか?

自分で限界点を知ることは正しいプレーの方が
楽にできることに早く気づくことができるでしょう。

「ミスしたら、怒られる。」「失敗できない。」
は大間違い。

失敗から学ぶことが多いのです。
そこには、失敗覚悟でやってみるということで
芽生える研究心が大切なのです。


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2010/05/02 11:00|メンタル論TB:0CM:0
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