バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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このチームは強いと感じるチームがあるだろう。
そのチームのどこが強いのだろうか?

もちろんオフェンス力は強いに違いない。
しかし、強いと思うチームと対戦した時に
そのチームからどのくらい点が取れるのだろうか?



バスケットボールは、自チームが得点するとボールの
保有権は相手に移ります。
自分たちがシュートを決めた次のディフェンスこそ
勝負のポイントになります。つまり、強いと感じる
チームはこの時のディフェンスが強いのです。

24秒間相手を守り続けることは大変です。
短い時間でボールを奪えたなら、
こんな楽なことはありません。
しかし、24秒間守りぬけるディフェンス力こそ
チームには必要です。

鉄壁のディフェンスこそが勝利へのちからに
なると考えます。

さて、ディフェンスを強くするには、役割とルールが
必要なことはお解かりでしょう。
ボールマンに対するディフェンス。次にボールがくるであろう
ポジションのディフェンス。一番遠いところのディフェンス。
それぞれのポジションで役割が変わってきます。
でも連携なしではボールを奪うことはできないでしょう。

さて、ここではオールコートのマンツーマンでの
ディフェンスについて考えてみましょう。
自分達がシュート決めて相手がエンドラインからの
スローインになりました。

ここで、ボールを持った相手にはぴったりとついて
パスできないようにします。
それと同時に、パスがくるであろうポジションの
相手にはディナイディフェンスをして、パスができない
ようにディフェンスします。

ここでは5秒守れば、マイボールになります。
先ほど、24秒間守れるディフェンスが必要だと
言いましたが、ここでは5秒あればいいのです。

万が一、ボールが相手に渡ったとしても、
バックコートで8秒間守りきれれば、
それでも、マイボールにできます。

そうやって、相手のボールが動かないように
守れることができれば、おのずと時間は進んで
相手を苦しめることができます。

ディフェンスの強さは、目的を持って
その瞬間を100%の力で相手を苦しめることが
できるかどうかで決まるように感じます。

練習での地味なディフェンス練習のちからを
抜かず精一杯守ることで、強いディフェンス力が
身につくことを忘れてはいけません。


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2010/05/05 19:31|ディフェンススキルTB:0CM:0
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