バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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チームづくり、練習ドリルの採用、練習計画を
どのようにすればいいのか?を考えた時に
マニュアルなど存在しないと感じると思います。

これさえやれば勝てるという夢のような
マニュアルがあれば、どの指導者も採用し
すべてのチームが同じように強くなるでしょう。




どのチームも手探りで取り組みながら、
試合で勝利することで、自分達のチームづくりが
正しいのだと実感して、その方法を毎年繰り返して
いくことになるのではないだろうか。

しかし、毎年チームの状況は変わっていく。
昔は強かったのに今は勝てないというチームの
過ちはそこにあるのではないだろうか。

自分のチームの新しいチームづくりをする時に
過去の成功にこだわりすぎると現状を無視したものに
なりかねない。

根本的なベースは同じであっても選手の状況によって
チームづくりは変わってくるものである。
同じチームを長く率いている指導者にとって
毎年上級生が引退したら、考え方をリセットして
チームづくりに取り組まなければならないでしょう。

また、リセットする場合に、色々な考え方やドリル、
練習計画の素材を常に勉強して準備しておかなければ
ならないのでしょう。

物事に取り組む場合に大切なことは、次のことです。

 観察 → 分析 → 考察

簡単なことかもしれませんが、取り組み方では
奥の深いものになって、いい答えが見つかるものです。

チームづくりの第一歩で最も重要なことは
戦い方に関する自分の考えや知識を結集して
戦法として練り上げることです。

選手の能力を最高に活かしながら状況によって
戦法を修正していく柔軟性も必要です。


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2010/05/09 16:12|指導論TB:0CM:0
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