バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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選手の個人能力の違いがあるにせよ、
コート上では常にシュートを狙わなければならない。

最初に身につけなければならないプレーは
リングに正対してパスを受けなければ
ならないということである。

そして、バスケットのオフェンスは
パスレシーブからはじまることを忘れてはならない。



選手はボールをキャッチする時には
コートのどの位置でも必ずトリプルスレット
ポジションになるようにしなければならない。

この基本が、パスを重視したフォーメーションを
取り入れると、パスだけを考えてしまって
パスする味方だけしか見なくなりがちである。

すると足の向きも変わってしまう。
トリプルスレットポジションでは、
足のスタンスは肩幅にして膝を曲げる。
右利きの選手であれば、左足を軸にして
右足を少し前にくるようにする。

左利きはその逆になるわけだが
足と肩はリングの方向に向いていなければならない。
この姿勢をとることが、常にリングに向かえる
攻撃の基本ということになる。

ボールを前に出すと、ディフェンスにスナップされる。
ボールは腰の位置で隠すようにする。

低い姿勢こそがディフェンスにプレーシャーを与える。
それは、いつでも動き出せる姿勢であるからである。
早く動けるためには、低い姿勢が有効である。

オフェンスのベストな動きとは
直線的にリングに向かう攻撃である。

直線的な道を作るためには、フェイントにより
ディフェンスを出し抜く攻撃か必要であろう。

オフェンスはいかに自分の行きたい道を
ディフェンスにコースチェックされないように
考えてプレーしなければならない。

これが、オフェンスにおけるボールを持った時の
プレーの基本であると考える。


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2010/07/16 19:33|オフェンススキルTB:0CM:1
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#|2016/10/28(金) 09:35 [ 編集 ]
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