バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ドリブルについての見解・・・

ドリブル使用のポイントは次の通りである。




●まず、し過ぎないこと。

 あまり、意味もなくドリブルして、まわりも

 見ない状態だと、味方も対応しなくなり、

 はっきり言ってしらける状況になる。

●パスとドリブルの優先はパス!

 どちらもできる状況であれば、パスを優先

 する。その判断基準も利己的でなく、

 常識的、つまりチームのルール(決め事)

 に準じたものでなければならない。

 パスができなければ、ドリブルもできない。

●ドリブルすることによって次の展開に進むこと。

 つまり、ドリブルには、次のプレーにつながる

 目的を持って行うことが常に要求せれなければ

 ならない。

●ボールを叩きつけるのではなく、押し出す。

 技術的なことでいうと、押し出すこと。

 手首と指で しっかりと押し出し、

 吸い上げるように 引き戻すこと。

 手から離れている時間が短いほどよい。

●常に頭を上げ、目でボールは見ない。

 ドリブルは、指でボールを見る感覚で行う。

 脇を締めしっかりとコントロールする。

●ドリブルは実は止まり方が重要!

 始める時も目的が必要だが、

 止まった時は、パス又はシュートがすぐ

 できる状態でなければならない。 

 実は、ディフェンスにあおられて止まった時

 シュートもパスもできないようだとアウト

 である。

●ドリブルで重要なのは・・・

 チェンジ・オブ・ディレクションとチェンジ・オブ・ペースである。

 両手でできるようでなければならない。

 指先の鍛錬をおこたらないことが重要である。

2007/12/29 12:35|ドリブル・スキルTB:0CM:0
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