バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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試合でも練習でも、はじまりのほうと
終りのほうでは、シュートの確率が変わってくる。
いいシュートを打つ選手は
その確率を変わらないようにできるものである。

それには、疲れてきた時にどうのようになるかを
練習で知り、その対処方法を試していることが
絶対条件である。


結論から言えば、
疲れてきた時に多いシュートミスは縦のブレ、
シュートが短くなるという現象である。

一方、横にブレるのは、シュートフォームが
固まっていないか、下半身の疲れでフォームが
崩れてしまっているかのどちらかである。

下半身の疲れのような状態では、一旦休まない限り
問題は解消されない。

さて、ここで、シュートが短くなってきた時の
対処法を紹介したい。

シュートを打つときにどこを見てシュートしていますか?
本来はシュートの手前からボールが滑り込むような
感覚でリングを見ているのではないだろうか。

疲労の蓄積で筋力が低下してきたら、その距離感が
狂ってくるもの。ボールはおのずと短くなり
リングの手間に弾かれてしまう。

そんな時は、意識的にリングの奥を見るようにしよう。
そうすれば、距離感の狂いが矯正される。

距離の長い方を目標にすることで、ループも高くなる。
その分、リングに吸い込まれる確率が上がるものである。

疲れたときはもちろん、態勢が崩れた時には
バンクシュート(ボードを使ったシュート)を狙い、
距離感を掴みやすくなり有効な方法であることを
知っておくことも大切である。


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2010/08/12 19:39|シュート・スキルTB:0CM:0
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