バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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オフェンスにおいては、ボールコントロールこそが命。
ボールハンドリングというと、日本語の感覚では
ボールを持って動かしながら、キープする
練習がイメージされる。
しかし・・・


バスケットボールでは、ボールを持つ、キャッチする、
パスする、ドリブルする、シュートする、
すべてのボールを扱うスキルが含まれているように
考えるべきである。

背が高い。足が速い。
これらの能力は、バスケットボールには
すばらしい武器になりうるものである。

しかし、すばらしい選手というのは
ボールを自由自在に操れる選手である。

さて、ポイントは・・・

●ボールを取る。

●ボールをキープする。

●得点する。

これのことが、最低限できなければならない。
それにはボールハンドリングだけでなく
フットワーク、ピボット、ボディバランス、
フェイントのスキルが必要になってくる。
ひとつひとつ身につける必要がある。

さて、ボールハンドリングの練習は家でもできる。
毎日、最低10分ボールに触る。
自由に動かしてみる。色々なハンドリングドリルを
取り入れて、オリジナルのトレーニングを
つくるといいだろう。

はじめは、ゆっくりと確実に行う。
次第にスピードを上げてゆく。
ボールを見ない。視線は前方を見る。
知らないうちにスキルがアップするはずである。

しばらくすると、その変化を実感できるはずである。

◎オフェンスの時に自身がもてるようになる。
 それによって、リラックスできる。

◎ドリブルをコントロールするのに、ボールを
 見ないでできるようになる。

◎手足の筋力が強くなってくる。

はじめは、すぐに効果を実感できるものではない。
変化は徐々に、しかし確実にやってくる。
毎日、コツコツとやることで・・・・




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2010/08/22 16:57|ボールハンドリングTB:0CM:0
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