バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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強いものが勝ち、弱い者が負けるのは
勝負の鉄則である。

しかし、強いとか弱いとかという概念は
非常にあいまいである。


つまり、強い弱いというのは、勝負が決した後の
結果で判定されるものか、
あるいは勝つ可能性が高い方、
または勝つための要素を多く持っているものによって
判定されるようである。

強さというのは、対戦相手よりも
勝つ要素を多く持っているまたは、より優れている要素を
持っているということであって、
すべての面で優れているということにはならない。

ゆえに、強いと言われるチームを弱いと言われるチームが
数回の対戦のうちに1回は勝つということは起こりうるのである。

作戦のプランニングとは、その数回のうちの勝てる1回を、
今の対戦において実現させようという努力のことである。

試合に勝つための作戦的な方法は2つしかない。
そのひとつは、勝つための要素を十分に発揮する作戦を
実行して勝つ方法である。
もうひとつは、未知の力を発揮してより強いちからにより
勝利する方法である。

前者は「作戦の成功」であり、後者は「「調子にのる」
「勝負の運」「暗示による効果」によるものと考える。

「心は技術に勝る」

後者の状況をつくり上げることをこの一言では
言い尽くせないが、このような状況をつくり上げるには、
コンディションづくりが重要になる。
試合に臨む選手一人一人が最高の状態で
最高の能力を発揮できる環境をつくり出すコンディショニングを
構築し、チームが一丸なった時に、勝利は舞い込むものである。
これもひとつの作戦のプランと考える事ができるだろう。

指導者の経験的な手腕と、トレーニング理論及び個人技能の
分析とメンタル面の強化の実施によって、コンディショニングは
構築できるものと考える。

失敗と気づきの繰り返しで手にしたものが、指導の経験値となり
独自の理論に結実するものと信じている。
だが、すべての指導者がこの宝物を手に入られるものではない。

常に学ぶ心と探究心、真摯な姿勢をもった人間だけが
手に出来るものと感じている。



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2010/11/27 09:15|勝利哲学論TB:0CM:0
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