バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ディフェンス・リバウンドの獲得において
ディフェンス側にもつ有利なポジションを
守るためには相手を「ブロックアウト」
しなければならない。


「ブロックアウト」するには、二つの方法があると考える。
その一つの方法は、リバウンドするボールに
できるだけ多くの人数が飛びつくことによって
ボールの周りでオフェンスをブロックするという
方法である。

この方法では、ボールに飛びつくタイミングの
掴み方において有利であり、飛びついた人数比で
獲得される事を考えれば、有利な方法の一つである。

しかし、実際の試合では、ボールが獲れそうもなければ
積極的にボールに飛びつくことが出来ず
ここから、相手の飛び込みを許すことになりかねない。

もう一つの方法は、リバウンドする際に
オフェンスをスタートする位置で、ブロックアウトして
ボールに飛びついてボールを獲得するというよりは
ボールを落下する地域を確保することで
ボールを獲得するという方法である。

この方法は、身長による影響が少なく効果的な方法であるが、
ボールに飛びつくタイミングが難しく、
一人でもブロックアウトに失敗すると、
その効果は大きく損なわれてしまう。

このように、二つの方法が考えられると思うが
一般的には後者の「地域を確保する」という方法が
「ブロックアウト」の定義とされていると感じる。

確かにこの方法のほうがリバウンドを獲得する確率が高い。
しかし、前者の方法でも、条件によっては有効的である。

それは、身体的能力において優れているということ。
プレーの積極性を強調する必要がある時などは、
前者の「ボールを獲りに行く」方法を活用するべきである。



答えはいつも一つではない。
どう考え、どう動くかはあなたしだいである。


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2010/12/08 20:43|リバウンドTB:0CM:3
はじめまして。当方はブログをしてますが、選手でもあり、ときどき拝見させて頂いてます。

さて「ブロックアウト」ですが、自分なりには「ケース・バイ・ケース」です。

DFの場合、フォーメーションはマンツーなのか、ゾーンなのかが最初で、①マンツーなら相手との身長差や状況により「ディナイ徹底(相打ち)」だったり「チップアウトOK」だったり、あるいは「真っ向ボックスアウト」(ポジション勝負でのジャンプ争い)にもトライ。

②ゾーンはほとんどしないので分かりませんが、マンツーのときよりは「全員リバウンド」が要るのだろうなぁとは思います。あとは、対スリー時のポジショニング(リバウンドが遠く跳ねて落下点も分かりづらいため)や、セーフティ・アップ(インサイド陣への信頼感)も大切。

kikiさんと似た考えの箇所もあれば違った考えのところもあると思います。おっしゃるとおり、自分しだい、チームしだいなんでしょうね。では
glaykobukuro #-|2011/09/27(火) 20:01 [ 編集 ]
僕はどちらもしなくちゃいけないと思っています。
リバウンドのときは、必ず自分のマークマンに体を当てる、その後必ずボールを取りにいく。もちろん空中の高い位置で!両手で掴む!
チップアウトなんてさせないです。
どれがいいなんて一概には言えません。
ですが、こんな方法もある!これでもいい!などと選択肢を広げるより、こうする!っと決めた方がリバウンドの支配率はグンっと上がると思います。
coach-T #-|2013/01/03(木) 03:16 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

とにかくリバウンドを支配することが勝利へとつながります。
そのために何がいいのかは、チームや選手の状況によって
変わると思います。

しかし、方法はどうあれリバウンドを支配したいものです。
kiki #-|2013/01/05(土) 10:05 [ 編集 ]
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