バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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試合のリズムを我が手にするためには
ディフェンスの強化が不可欠である。

第一の原則はボールを持った相手から
「破られるな」ということである。


「破られない」と同じくらい大切なのは、
プレッシャーをかけ続けなければならないということ。

これは、相手がやりたいことを自由にさせないこと。
つまり、パスやシュートさせない間合いであることが
必要であり、かと言ってタイトにつきすぎれば
ドライブを防げない。つまり「破られる」ということになる。

もし、相手に破られれば、ディフェンスはすでに
役に立っていない。
基本のディフェンス・スタンスなど無視して、
相手の前に回りこめる場所を見つけて、そこに走るしかない。

破られた場所によって、対応は異なるが、
リングから遠い場所で破られたなら相手の前に回りこむ
努力をしなければならないだろう。
もし、リングに近い場所で破られたならば、
せめて側面に並んでシュートやパスを少しでも抑制して
邪魔をすべきであろう。

「破られない」ためには、正しい「スタンス」という
基本的な技術を身につけなければならない。
ボクサースタンスのように片足を少し前に出し、
両足は前後にセットされる。
両足は少なくても肩幅程度に開き、体重は均等にかける。

膝は太腿が床面と45°の角度になるように
曲げられなければならない。
ディフェンスのスタンスは、姿勢を低く保つことが
絶対的に必要である。
それが、よりすばやく、強く、爆発的に動くために
重要である事を認識しなければならない。

上体は背中を真っ直ぐにして、頭も真っ直ぐに
上げていなければならない。
このことにより、バランスを保つ助けになる。

実はこのバランスが崩された時に「破られる」
ということが起こる。

最後に両手は体の前で構えていて、手のひらは
前に向けておく。

ドリブルを警戒する時は、両手は横に広げて
進路を防がなければならない。
パスやシュートを警戒するならば、片手はボールに当て
動きに会わせてチェックしなければならない。

無理にボールを取りにいこうとすると、
手を伸ばしすぎたり、重心が動いて身体のバランスを
崩していまい「破られる」ということになる。

要は、「破られない」ためには
身体のバランスを保つことであり、相手に常に正対する
ポジションにいるということである。




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2011/01/11 18:02|ディフェンススキルTB:0CM:0
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