バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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「勝つ」ということは他人と比べて
上回るということではなく

自分の持っている力を出し切って
自分らしく最高の時間を過ごすことにある。



本当の「勝つ」は自分の中にある。
お金や名誉などでなく自分の充実感そのものです。

「自分の一番を目指すこと」これが本当の
「勝つ」という意味である。
ここで得られる充実感は、一生懸命目の前にある課題に
立ち向かいベストを尽くすことで得ることができる。

練習でも試合でも、自分をコントロールできることは
いかに一生懸命やれるかということです。

でも、一生懸命にがんばることがむずかしいと
思ってはいないだろうか?
諦めずに、自分のできることを精一杯やることが大切です。

精一杯声を出して激励する。これはつまり自分への
エールにもなるのです。声を出す事は誰にでもできる。

たとえば、補欠で試合にでれなくても出来ることは
いっぱいあるはずです。
それを雑用だと思ってはいけない。りっぱな仕事です。
なぜなら、コートに立って戦っている仲間への
サポートをすることで、共に戦えるのです。

自分の今できることの最高のことが、ベンチでの
バックアップだとしても、最高の仕事として
一生懸命の姿勢でできたならば、充実感は得る事ができる。

本当の意味の「勝つ」ということは、自分の評価でしか
感じることはできないだろう。


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2011/03/27 19:39|勝利哲学論TB:0CM:0
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