バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
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前回につづき、ディフェンスについて書いていきたい。



ディフェンスについて、大切なことは

一人では守れないということ。

オフェンスならば、ドリブルで抜いていけば

一人でシュートまで、もっていける。

しかし、ディフェンスではいくら一人でがんばっても、

パスされればそれで終わりである。

チーム全体で守るという意識が大切なのです。

ディフェンスは基本の姿勢をつくり、

ステップで相手についていければ成り立ちます。

基本姿勢とは、足をやや開き、足全体に体重を

のせる感じで、どっちらへでも動き出せる姿勢です。

当然膝を柔らかく曲げ、片手はボールへ、もう一方は

フロントチェンジされないようにセットします。

相手が次に何をしてくるのか、

目の動きや、ボールの位置、足の動きなどを

観察し、予測します。

シュートに反応するのか、

ドリブルに反応するのか、

パスに反応するのか、

ボールマンディフェンスでは

この3つしか、ありません。

たとえ1つ目予測が外れても、

すばやく、切り替えて少しでも

相手に苦しいプレーをさせるように

あきらめずについていくよう粘りましょう。

2008/01/07 06:17|ディフェンススキルTB:0CM:0
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