バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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走るバスケットとは、主にオフェンスを考えた言葉である。
ボールダウンでのパスミスでボールを失ったあとのリカバリーの
ために走ることは走るバスケットには当たらない。




むしろ、こうした全力で走らなければならない状況は
つくりたくないものである。
この走りは体力を大きく消耗させるからである。

さて、走ることは大切であるが、走る意識に囚われ過ぎて
ミスするようでは走るバスケットの意味がなくなる。
走るとともにいいプレーをする。もっと言えばいいプレーを
二つ続けていくことを心がけたいものである。

ふつう指導者はいいプレーをしたらその選手をほめるものである。
しかし、ナイスプレーの声かけを一つで終わってしまっている
ことが多いだろう。
たとえば、ナイスリバウンドとほめて終わっては意味がないのでは
ないだろうか?
ナイスリバウンドのあとにナイスパスでファーストブレイクに
つながることを求めなければならない。

味方がリバウンドを取ったら、周りの人間は走りださなければ
ならない。パスを受ける者、先行してリングに向かう者、
こうしたらいいだろうという動きに早く気づいて、動くことが
より大切なのだと思う。

リバウンドを取ったら、より早く正確にパスアウトする。
パスアウトしたら速く走る。そして、結果として走るバスケットに
つながるのではないかと考える。

ただ、走れ走れでは走るバスケットにはならないのである。
このプレーの次に何をすべきかを考えることができて、走ることに
つながることが、走るバスケットのかたちだと信じている。




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2011/10/30 18:22|オフェンススキルTB:0CM:0
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