バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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チームづくり

勝利という最終目的のためにチームづくりが行われることは
いうまでもない。しかし、どの点にポイントをおいて、チームづくりをするかで
練習の取り組みは変わってくる。





個人の基礎づくりから、チーム全体のチームづくりまで。そのプロセスは様々で
その時々で目的は変化していくものだと考えます。
言うなれば、チームづくりは生き物で、思い通りにいく場合とうまくいかなて
少し後戻りすることも必要になる場合があるだろう。

チームスタイルづくりを考えれば、オフェンス主体のチームづくりなのか、
ディフェンス主体のチームづくりなのかに分かれてくるものだと考えます。
また、選手の能力によって、個々の能力を中心にするか、チームとして
システムを中心にするという形に分かれると考えます。

極論を言えば、サイズにこだわってつくる場合もあれば、それを度外しする
場合もあるだろう。それらは、チームの事情によって変わってくるものです。

チームづくりの中で考えるのは、「エース」である。つまり、中心になる選手を
誰にするかということがポイントになるだろう。
その選手を活かすために、どのようなシステムを導入するかがチームの
スタイルを決定づけていきます。

中心選手と一言で言っても、個人の能力はそれぞれ違います。
得点能力の有無、任されるポジション、チーム内での立場などなど・・・
考えるべき要素は無数に組み合わせがあると言っていいだろう。



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2011/11/05 07:46|指導論TB:0CM:0
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