バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ファーストブレイクの阻止

相手のオフェンスを分析するとき、ファーストブレイクを出す
チームなのかどうかを考えます。

ファーストブレイクを出すチームの攻撃回数は当然高くなります。
そして、得点も多くなるでしょう。








得点の内訳を分析したときにファーストブレイクで得た得点が
高くなり、ファーストブレイクを行うことが、そのチームの
リズムであり、ゲームの主導権を握る条件となるでしょう。
いかにファーストブレイクを抑えるか、それがファースト
ブレイク型のチームとの戦い方になるのですが、そうすれば、
そうできるのでしょうか?

ファーストブレイクに対するディフェンスを考えた場合、
ピックアップを早くすることが、よく言われることです。
しかし、ピックアップを早くするだけでは不十分だと思います。

ファーストブレイクのディフェンスを考える場合、選手5人が
協力して守ります。果たして、その優先順位は・・・・

 1、ゴール
 2、ボール
 3、プレーヤー

 ・・・ということになるでしょう。

ピックアップも大切ですが、最初に5人がボールを見ながら、
自軍ゴール付近をに戻ることが第一の条件と考えます。

次にボールに近いプレーヤーがボールの進行を阻止すべく、
ボールマンをピックアップして、「ボール」「ボール」と
コールをくりかえします。
これは味方にボールの位置を知らせることと、ボールマンを
ピックアップしていることを伝えるためです。

残りの4人は自分に近いプレーヤーをピックアップして、自分の
マークが決まったことを指差ししながら、周りに伝えるのです。

ディフェンスのこの段階において、声のコミニュケーションは
重要なポイントとなります。「ディナイ」「ヘルプ」「ファイト
オーバー」などのチームで決めた言葉でオフェンスの体制を
コールします。

この方法でペイントエリアにディフェンスが密集して、最初の
ランニングプレーを阻止することを目的とします。

さらに、ボールマン以外の4人のディフェンスのピックアップの
強化で素早くミスなしで実行することで、ファーストブレイクは
失敗に終わり、セットオフェンスに移行せざるおえなくなります。

これが私が大学時代にチームが採用していたディフェンスです。

マンツーマン・ディフェンスは自分のマークを決めて、その相手
との攻防で有利になるような選択肢又は、相手が不利および、
同等レベルになるように考えます。

しかし、ファーストブレイクを阻止するディフェンスは。変則的
マンツーマンディフェンスをしなければ対応できないと考えます。




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2011/11/13 19:58|ファーストブレイクTB:0CM:0
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