バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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なぜミスが起こるのか

ミスをミスだと自覚していますか?
ミスをしてミスだと気づかないこと。ミスをどうしようもない
ことと思ってしまうこと。ミスが人のせいだと考えてしまうこと。



これでは、ミスを克服することはできない。それどころか、次の
ステップに進み、成長することなどできはしない。

なぜ、ミスが起こるのかを知ることは大きな成長への一歩である。
ゴール下でディフェンスにつかれると、シュートを落として
しまう選手がいる。その選手は身長があり、シュートを打つ時に
ディフェンスから、リリースポイントを干渉されてはいない。

しかし、イージーシュート思われるシュートを簡単に落として
しまうのであった。
さて、そのシュートのミスの原因は、シュートの際ディフェンス
の手が目の前にくるために、目を閉じてしまっていたのである。

本人にその自覚がなかった。どうしてシュートを落として
しまうのか悩んでした。
1対1の練習のときにチームメイトから「目を閉じていないか」
と言われて、原因に気づくことになった。

気づいてみれば、「なんだ」と思ってしまう。
しかし、いざ、意識して練習してみると、反射的に目を閉じて
しまうのであった。それは、元々目が悪く、最初はメガネで
プレーしていたため、コンタクトに変えた後に恐怖心から
無意識に目を閉じることになったのである。

目を閉じるまでいかなくても、ディフェンスを意識して
シュートの時にディフェンスを見て、リングを見ていなかったり
シュートのループが気になり、ボールの軌道を目で追っていたり
そんな、無意識で起こるミスの原因がシュートの確率を下げる
ことになってしまう。

その原因に気づかなければ、ずっとゴール下のシュートを落とす
信頼されないプレーヤーになってしまうのである。
これでは、試合にはでれないし、試合で活躍もできない。
なにより、うまくいかないフレストレーションは成長の大きな
妨げになるだろう。

必ずミスには原因がある。自分でわからない時は、指導者に
確認するなり、ビデオで確認するなりしないと解決には至らない。

ミスの原因は、技術アップのコツを気づかせてくれるものである。
シュートは「目線」が大切である。シュートが入るまでリングを
凝視していなければならないのである。


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2011/12/08 12:09|バスケット上達法TB:0CM:0
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