バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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以前も同じようなことを書いた覚えがありますが・・・
ディフェンスの原則を意識しつつ、ディフェンスすることは
相手にたやすく得点されて、不利な状況に落ち込まない
ためにも必要なことです。

相手にリードされて、しゃかりきになってディフェンスしても
いいようにやられてしまうことの方が多くなります。


●ボールマンに対するプレッシャー
 
 このプレッシャーが甘いとディフェンスのシステムは
 簡単に崩壊します。
 ディフェンスがうまく機能しないときの原因の多くが
 このプレッシャーが弱いからです。
 相手の技術が明らかに上で、抜かれるのがイヤだという
 意識が強くなると、離してディフェンスすることが多くなります。

 一人で守る意識が強いと相手の技術にやられてしまうものです。
  

  1. 利き足をボールに向けたボクサースタンスを取る。
    低い姿勢で頭と上体を起こして体重の60%を
    前足に掛ける。腕を曲げて相手の上体に対して
    プレッシャーを掛ける。

  2. すべてのぺネトレートパスに対してボールの方へ
    反応して自分のマークマンにリング方向へカット
    させてはならない。

  3. ボールを下からはじく。もし相手が止まったら
    身体を寄せて動けなくしてしまう。

  4. 幅をもってドリブラーにプレッシャーを掛ける。
    エンドラインのドライブを防ぐ。
    ポストや後ろからのスクリーンに対しては
    必ずリードしていく足と手を押し込んで
    ファイトオーバーする。

  5. リードフット(前足)側への攻撃に対して
    リバースターンからスライドを適切に行う。
    
  6. リバウンドの場合では、フロントターンと
    リバースターン適切に行い、ボックスアウトする。
    オフェンスが後ろ足の方へ飛び込んできそうなら
    フロントピボットを、前足の方へきたら
    リバースピボットでボックスアウトする。

  7. ディフェンスは何よりコミニュケーションが
    大切である。まずは声を出す事が必要である。

●ボールから離れたところのディフェンス

 ボールの位置とマークする相手を視野に入れておかなければ
 なりません。それが出来ないと相手に出し抜かれます。
 自分のマークマンにボールを渡さないことも大切だけれど
 ボールを守る(シュートさせない)という意識が必要です。

  1. 有効なペネトレートをさせない。

  2. ボール、自分、マークマンというポジションを保ち
    中間視野でボールとマークマンを同時に見る。

  3. マークマンがボールサイドのポストへカットしたら
    よいポジションを取らせない。インサイドへの
    パスをさせてはならない。

  4. マークマンへのクロスコートへのパスを絶対に
    許してはならない。ドリブルに関しては
    コースに入り、チャージングを狙う。

  5. コミニュケーションをとる。声を出す事が大切。





以上が私が考えるディフェンスの基本になる。


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2012/01/16 12:32|ディフェンススキルTB:0CM:0
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