バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールをプレーするということに限らず、人が生きていく上で
さまざまな思いや考えに、悩み苦しむものです。
時には、自信をなくし、何もやる気にならないものです。
しかし、そこからたち上らなくては成長はありません。
俗に言われる「壁」は、単なる障害とは考えずに、成長のための
「ハードル」と考えるべきでしょう。




試合に出たいのに、出してもらえない。
がんばっているのに、認めてもらえない。
落ち込んで、悩んでうまくいかなくて・・・。
本当に苦しむことがあるでしょう。

でも、この苦しみから這い出すには、また落ち込んでしまった時に
自分をたて直すには、「こころの技術」と「こころの練習」が必要です。
「こころの技術」とは、自分をコントロールするということです。

やりたいこととやるべきことが違う場合があります。
また、やらなければならないことができないこともあります。
そして、どうすればいいのかわからないということもあります。

「答え」がどこにあるのか?
それに気づけば、こころは自然とどうすればいいのかを知るはずです。
そして、こころと、行動が伴った時に大きな成果を得ることができる
はずです。

まずは、「自分をコントロールする」ということにチャレンジします。
 自分の自信を脅かすものは何かを知る必要があるでしょう。
 自分の本当の敵はどこにいるのかを認識しましょう。

それは・・・・。

 ○自分の中の悪いイメージ。
  できない。才能がない。やっても意味がない。などの気持ちです。

 ○集中しているものが的外れであるということ。
  バスケ以外のことを考えている。他の悩みがある。何もかも
  おもしろいと感じない。

 自分の意識の中に自信を失わせ、不調になり、成長を妨げる原因が
あるのです。「自分をコントロール」するには、それに気づくことが
重要であると思うのです。
 人は、他人のことをあれこれと、批判します。そして、あるべき姿を
求める傾向があります。
 しかし、自分に対してはどうでしょうか?

自分のことがよくわからなかったり、どうしたらいいのか迷ったり
自分のプレーがいいのか、悪いのかが理解できないものです。
「客観的に自分を見る。」
「自分のこころの声に気づく。」
自分を知ることが「自分をコントロールする。」ことにつながります。

集中できない原因は何ですか?

・練習でうまくいくのに、試合で出来ない。
・練習時間が長いとはじめからわかっているとやる気にならない。
・チームメイトのミスだけがきになる。
・やる相手によって、苦手意識がある。
・暑かったり寒いとやる気にならない。
・指導者が嫌いだ。
・大声が恥ずかしくてだせない。
・ミスすると恥ずかしい。

こういったことは、みんなが少なからず感じていることです。
しかし、これらのことは、考える必要のないことではないだろうか。
これらを考えることによってもたらされるものは・・・。

 やる気がでない。うまくプレーができない。

 そして、自信をなくす。

 できるはずのこともできなくなる。

 そして、もっと自信を失くし、何もやる気にならない。

集中できない原因になった事柄を考えたことで、悪い方向へ向かって
いるということがわかったならば、それを考えないことです。
それが、「自分をコントロール。」する第一歩となるのではないだろうか。

・自分を体調は悪くない。
・仲間を励まし、仲間ががんばっているのを見る。
・声を出して、気持ちを高める。
・自分はできるんだという気持ちになる。
・すべてにいいイメージをもつ。

たとえ相手が強くても、まずは自分ができる最高のプレーしよう。
相手にいいプレーをさせないようにしよう。
最後まであきらめずに、ボールを追おう。
こんなふうに考えることができるようになること。
それが「自分をコントロールするということではないだろうか。

練習は自分との戦いである。
練習は自分磨きの場である。
練習こそ「いいこころの状態でやるべきである。」

こころの成長こそ、技術の成長につながる。
そして、大きな自信を手に入れることができるのである。





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2012/01/30 15:50|メンタル論TB:0CM:0
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