バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートの調子が悪いとき・・・
練習中なら自分なりの修正方法があれば、シューティングの時間を
設けてれば、容易にシュートを修正できるかもしれない。
しかし、試合中ならどうするか・・・・・



バスケットボールの得点はフィールドゴールだけではありません。
フリースローでも得点できます。
ならば、果敢にカットインしてファール狙うという方法が考えられます。

ファールをもらえるプレーはどうすればいいのでしょうか?
・パスよりはドリブルの方がファールをもらいやすいでしょう。
・アウトサイドよりはインサイドの方がファールをもらいやすいでしょう。

考えれば答えは見えてくるはずです。
その答えを試合中にすぐに選択できるようにしなければなりません。

これは、練習ではなくて訓練で身につけるものだと考えます。
訓練とは、躾ということです。
技術を習得するのを練習と言うなら、考え方や判断力をあげるのが
訓練です。
訓練は、練習内でも行われますが、日頃の生活の中でこそ行われます。

学生ならば、家の手伝いや仕事。学校生活での役割などを自分で
考えて進んで取り組むことが訓練につながるのです。

話は戻りますが・・・
シュートの調子が悪いときに考えなければならないことは他にも
あります。それはオフェンスリバウンドの意識を高くもつこと。
そして、相手にシュートを打たせないようにディフェンスを頑張ること。

それによって、シュートが入らず得点ができなくても十分に
戦うことができるはずである。

さて、シュートが調子悪いとき、ファールをもってフリースローを
獲得するように言いました。しかし、このフリースローが入らない
ようであれば、戦えなくなります。
バスケットボールにおいて、唯一100%相手に邪魔されずに打てる
のがフリースローです。

フリースローの確率を上げる方法を習得しておく必要があるでしょう。
それは、ボールをセットするまでの動きを常に同じにすることです。
結果よりも、シュートを打つまでの動きを一定にすることを
心がけましょう。そうすれば確率は上がります。





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2012/05/22 20:47|シュート・スキルTB:1CM:0
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シュートの調子が悪いとき・・・練習中なら自分なりの修正方法があれば、シューティングの時間を設けてれば、容易にシュートを修正できるかもしれない。しかし、試合中ならどうするか・・・・・
まとめwoネタ速neo 2012/05/22(火) 22:39
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


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