バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートが決まれば楽しいのがバスケットボールです。

前回にも書いたように、 それにはボールの持ち方こだわることです。

のかたちは、パーです。




さて、この手のかたちは、パス、ドリブル、

ボールキャッチ、ボールを扱う時に共通です。

決めれば楽しいシュートで身につけるようにしましょう。

でもシュートだけではバスケットはできません。 でも、他の技術のパス、ドリブルもシュートをするため、 決めるための技術だということを忘れてはいけません。

そして、技術取得の早い段階から「左」(右利きの人)を 意識することです。

確かにうまくいく「右」を中心に練習したいはずです。 でも、うまくいかなくてもチャレンジすることも大切であり、 苦手な逆手を練習することで、利き手の技術も進歩するでしょう。

前回にシュートの話に補足すれば、 シュートの距離感で大切なのは、実は目です。

左右にぶれないで、短かったり、長いシュートは、 フォーム的(手のかたちのこだわり)にはOKです。 この距離感を調整するのは、目です。一番簡単なのは 短い場合はリングの奥を見るようにして、シュートするのです。 また、長い場合には、リングの手前を見ましょう。

シュートを打つときどこを見てますか。

シュートが入るまで目はちゃんとリングを見てますか。

意外と見ていなかったりするんですよね・・・。

2007/09/07 06:47|シュート・スキルTB:0CM:0
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