バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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● 指導理論の傾向と形成

 指導者は、自分の信じているバスケットボールを指導しなければ
ならない。本来ならば、色々な指導理論を色々と存在する条件によって
考察し、指導理論を選択すべく知識をより多く習得しなければならない
だろう。しかし、自分の信じているバスケットボールが自分の経験値
だけのものであってはならないのである。




 理論的な研究がなされた指導理論を自分の信じているバスケット
ボールと融合させて、バスケットボール指導法が形成されるべきである。
 しかし、自分の信じているバスケットボールの度合いが大きいのが
常である。そこに指導方法の間違いが起こり選手が不幸な経験しか
できないことになるのである。

 多くの指導者が自分の信じているバスケットボールが自分の経験した 
バスケットボールとほとんど同じである場合がある。
 そこに不幸な状況が起こりうるのである。自分の信じるバスケット
ボールとは、自分の経験したバスケットボールと等しくあってはならない。
 自分の経験したバスケットボールに理論的な研究をし尽くした指導法
でなければならないと考えるのである。
 指導理論は常に発展させていくための努力を惜しんではいけないので
ある。

 プレーのスタイルを考えたときに、多くの指導者は自分の経験した
プレーを信じるゆえに、スタイルの基礎となるものである。
 それは、指導者が他のものよりも良く知り、考え方にブレがなく
指導できるからである。 
 しかし、選手の状況、チームの状況といった条件が変わってくるわけ
だから、その条件に対応するためには、自分の経験値を超えた理論を
考え出さなければならないのだと考える。


 指導者が基本的理論を指導する時に、まず考えなければならないのは
チームの状況である。選手のそれまでに受けた指導も考慮しなければ
ならない。今指導するチームが長年に渡ってあなたが指導してきた
チームならば、今までの経験から理解できるであろうが、新しく指導
するチームならば、前任の指導者の基本的理論がどのようであったかを
理解しなければならない。

 前の指導者の基本理論とあなたの指導理論に差があるとすると、そこに
問題が生じると考え、対策を検討する必要があると考える。

 いったんついた習慣は、それが良いものであっても、悪いもので
あっても、他の何よりも優先してプレーに現れるものである。

 つまり、基本理論の変換が必要になってくる。これを、早急にやると
障害が大きくなると考える。比較的ゆっくりと根気よく完全に実施
されるまで指導し続けなければならない。
 この変換の早さが、チームが成功するか失敗するかが決まってくる
と考えるのである。


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2012/07/19 18:31|指導論TB:0CM:0
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