バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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● ポジション論 ~ガード編~

 バスケットボールにおいて、ポジションが存在する。
ほとんどのチームがこの時期に、新チームとして活動を始めている。
 新チームになって、スタメンを狙ったり、試合に多く出るために
個人レベルの取組みも始まっているだろう。



 
そこで、ポジションを考え、自分の役割を考えて練習に取り組みたい
ものである。


 ガードはパスやドリブルを駆使して自陣から相手陣内へボールを
確実に運ばなければならない。そして、正確に味方にパスを供給
しなければならない。
 もうひとつの大きな役割は、ゲームをコントロールすることである。

 今のバスケットボールのスタイルは、ポイントガードとシューティング
ガードを置くことが主流であると言える。
 だが、トップの位置にポイントガードを一人置くだけでは、パスは
回りにくい状況がうまれやすい。それは、ディフェンスが強くなり
ボールに対してのプレッシャーが大きくなっているからである。

 それには、やはり二人のガードが協力してゲームコントロールする
必要が出てくる。
 チームの状況によってはスリーガードの考え方も出てくる。

 まず、ポイントガードとシューティングガードの役割を考えてみよう。
ポイントガードの活動域は、フリースローラインのの上の部分で、
横に一の字を書いたようなエリアであろう。シューティングガードは
スリーポイントラインに沿ったエリアであり、状況によっては45度
から、コーナーまでも降りていくことになる。

 さて、オフェンスを考えたときにポイントガードは、ゲームコント
ロールが一番の仕事です。シュートやパスはシューティングガードも
フォワードもできるけれど、ゲームコントロールがポイントガードの
専売特許です。ナンバープレーの支持は、ポイントガードがするはず
です。

 ポイントガードはゲームをコントロールしながら、センターに
スクリーンしてもらってのドライブ、、自らボールをドリブルで運んで
シュートを打ったりします。
 そのことから、ドリブルからのシュートが多くなります。
 レイアップシュートにいければいいのですが、いけない場合には
ドリブルから止まってジャンプシュートが多くなるでしょう。

 それに比べて、シューティングガードは、パスをミートしてもらい、
外郭のシュートを狙います。キャッチ&シュートが基本であり、
シュートの本数は多くなります。しかし、適当に打っていいものではなく
確率の高いシュート打つ必要があるでしょう。

 シューティングガードは、シュートを打つことを常に考えてプレーを
しなければならないと考えます。ポイントガードのようにここでシュート
を外したら、試合の流れが変わるとかは考えなくていいと思います。

 自分のタイミング、リズムだったら迷わず打つべきです。そうした方が
味方のリバウンドも入りやすいし、チームの流れもつかみやすいと
考えます。



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2012/08/03 12:18|技術理論TB:0CM:0
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