バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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1対1とは、オフェンスプレーヤーとディフェンス

プレーヤーが対峙し、お互いに駆け引きをする

状況を言います。




バスケットボールという競技は、5人対5人で行うものですが、

ボールは一つしかなく、試合中にボールを保持できるのは

たった一人でしかないのである。

ボール保持の1対1は1組しかなく、他はボール非保持の1対1が

4組できることになる。


オフェンスプレーヤーはボール保持、非保持を繰り返して

ディフェンスプレーヤーと駆け引きしていくことになる。

ディフェンスプレーヤーはそれぞれの戦術により、

1対1で対峙するか、ゾーンディフェンスを用いるかで

状況が変わってくるが、協力して守ることが重要である。


ボール保持の1対1が基本的な技能であると言えます。

ボール非保持の1対1でもそれに合った技能を習得する

必要が出てきます。


状況は常に変わります。

つく相手によっても状況は変わってきます。

バスケットボールにおいて、事を起こすことには

常にリスクが伴うとともに、判断による目的が必要になります。

何も考えずに動くから、ミスになったり、

相手の戦術にはまってしまうのです。


目的があっての動きこそが、大切です。

判断は間違ってもいいでしょう。

いかに、ミスを修正できるかが大切なのです。

目的がある動きのミスは、すぐに原因がわかるものです。

それをいかに早く修正できるかが、成長に繋がるでしょう。





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2012/09/30 16:46|1対1TB:0CM:0
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