バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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1対1には、

ボールを持った状況と

ボールを持たない状況とがあります。

その違いとは・・・


ボール保持の状況は、

ボールを持たないオフェンスプレーヤーが

ボールをキャッチした時にはじまり、

シュート、ドリブル、パスにフェイントを

組み合わせて動く事で展開されます。

ディフェンスは、その展開を予測することで

それを阻止するか、ボール奪う事で

得点させないことを考えます。

その意味では、予測、適切なポジション取り、フットワークを

駆使しなければならないと思います。



次に、ボールを持たない状況の1対1では、

オフェンスプレーヤーはまず、

ボールを持った味方の動きを邪魔しないことが必要です。

それには、適切なスペーシングの意識が必要でしょう。

まず、自分の近くにいるディフェンスをひきつけることが

大切です。

そして、そのマークマンを振り払う、又は出し抜いて

カッティングの動きを適切なタイミングで行います。

それは、自分がボールを貰って攻める目的だけでなく、

その動きによって、ディフェンスを崩し、

味方に攻めるスペースを与えるものであってもいいはずです。


ボールを持たない相手へのディフェンスは、

ボールを持った敵に動きを注意しながら、

最小の動きで、自分のマークする相手に

ボールを持たせないことが求められます。


バスケットボールをプレーするためには、

動くこと目的がなければなりません。

1対1にパフォーマンスにも、目的があります。

次はそれを考えてみましょう。


つづく・・・・





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2012/10/07 15:25|1対1TB:0CM:0
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