バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
●走るチームをつくる

 走るチームをつくるには、根本的な概念や哲学がなければなりません。
 チームとしてまず走れること。走れるからこそ、ゆっくりと攻めるといった
戦略的な考え方に移行すると考えます。




 チームの成長の過程では、体力のありなしや身長の問題、個人の
スキルとともに、チーム全体のスキルのバランス等の分析と考察が
必要になってきます。
 どのチームに対しても、これといった一辺倒の答えはありません。
つまり、チームの数だけ、そのチームの走るチームのかたちがあると
考えています。

 バスケットボールの小学校、中学校、高校、大学のその段階を考えた
時に、走れないチームというのは考えられません。個人の能力の差で
遅い、早いはあるかもしれませんが、チームとして走れなければ
そのチームはバスケットボールをするということに当てはまらないと
考えていいでしょう。つまりは、遅い早いはあっても、どのチームも
走れるはずです。

 大事なのは、戦略的に走れるかということだと考えます。
 それぞれの技能のレベルでまず走ることをベースにしてチームを構成
しなければなりません。

 走るチームをつくるとき、スピードのあるチームであることが求められます。
 ただ走れるチームでは、バスケットボールを出来ても、勝利には結び
つきません。

 まずは、走れる力が必要になってきます。走れる力があって、スピードを
磨く必要があるのです。

 それと同時に、各技術のスピードアップを考える必要があるでしょう。
パスの力とスピード、ドリブルの技術とスピード、それに的確で速い
判断力が必要になります。
 それぞれの要素が組み合わされて、本当の走るチームになっていくのです。

 単純な走る技術を上げれるだけではいけません。
 バスケットボールのコートはサッカーのように広くはありません。
 すなわち、走るチームを考える時に、攻守の切り替えを念頭において
考えていかなければならないのです。

 低学年や女子の場合は、トランジットを素早く行うのに長いパスで
行うことが難しいと考えます。その上でスピードを求めるということは、
ボールを繋ぎながら走るということが求められるのです。

 ゆえに、ドリブルの技術、パスの技術、それに判断力といった総合的な
能力の発達の上に、組織としてのレベルアップが必要になります。

 走るチームをつくるときに、個人の基礎体力と走力、各技術とともに
組織的単位で走るという習慣づけが必要であると考えます。



↓↓↓よろしければ、クリックお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ人気ブログランキングへ

2012/10/27 15:00|指導論TB:1CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/410-826b1e57
●走るチームをつくる 走るチームをつくるには、根本的な概念や哲学がなければなりません。 チームとし
まっとめBLOG速報 2012/10/27(土) 17:30
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。