バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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1対1の局面

バスケットボールは思考のスポーツです。

バスケットボールに限ったことではなく、

戦略、戦術を必要とする戦いはすべて

正しく思考することが大切です。

それでは・・・

1対1の考えられる局面について考えてみましょう。


1対1はバスケットボールの試合中に

いかなる場面でも起こります。

それを大別すると「3つの局面」になります。

それは・・・

「ボール保持の局面」

「移行の局面」

「ボール非保持の局面」・・・の3つです。

私が特に思考しなければならないと考えるのは

「移行の局面」です。

パスアンドランは、ボール保持の局面からボール非保持に

なった「移行の局面」で動く事で好機をねらうものです。

他に、レシーブ、ミート、ポストアップなどは、

ボール非保持からボール保持に移行する局面をつくるプレーです。

こう考えると、オフェンスにおいて「移行の局面」をどう動くかで

相手(ディフェンス)を出し抜くことができることになります。

また、ボールを保持し支配するためには、

シュートを打った瞬間、ボール保持からボール非保持に

移行するわけであるが、そのボールがルーズな瞬間(誰のものでもない)

いかにいいポジションをとり、ボールの保持ができるかを

考えなければならないと思うのである。

リバウンドやルーズボールを果敢にねらう瞬間は

「移行の局面」いうことになるだろう。


バスケットボールは、シュート決めてこそのスポーツである。

そして、ボールはひとつでプレーすることになる。

ゆえに、ボール保持の1対1がクローズアップされがちである。

しかし、ボール非保持の状態、移行の局面において

1対1の攻防ははじまっているのである。

そこを頑張れなければ、本当の1対1を制することはできない。


バスケットボールは思考のスポーツである。

思考を楽しむスポーツである。



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2012/11/05 18:24|1対1TB:0CM:0
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