バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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1対1はバスケットボールでは基本である。

しかし、チームスポーツである以上、1対1だけでは勝てない。

しかしながら、1対1の技術は必要不可欠である。


チームとしてのチームプレーは必要である。
勝利を手にするためにはチームプレーの成熟が必要である。
しかし、個人の攻撃力がチームプレーを活かすために必要である。

各選手は常に攻撃の脅威を相手に与え続けなければならない。
常に実際において個人で得点できるちからを発揮できなければならない。

個人の攻撃は試合においては、チームメイトの助けをかりずに
得点できるチャンスをもっているということになる。

実はチームプレーにおけるオフェンスのパターンは必ずしも
遂行できるとは限らないのである。
チームメイト同士の動きが合わなかったり、相手に読まれて
動きを封じ込められたりするからである。

その際、個人攻撃切り替えられる技術があれば、
シュートまで持っていける確率が大きくなる。
そのような意味でも1対1という個人攻撃力が必要である。

また、1対1の仕掛けが複合的に合わさることで、
チームとしての攻撃に変化する場合もある。
1対1で仕掛けて、1対1の攻防で自分のマークを
外した時に、カバーディフェンスが自分に
ひきつけられることによって、味方がノーマークなる
局面がつくりだせる。

これこそが1対1からのチームプレーへのシフトとなる。
1対1はこのことからも、有効なオフェンスであると言える。

簡単に1対1の原則について述べたい。

(1)ディフェンスを破る → 得点に結びつくチャンスのために
(2)よりよい得点状態の味方にパスを狙っている。
(3)シュートまたは、パスで完結できる。

常にこれを考えて1対1の攻防に望みたいものである。




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2012/11/10 12:04|オフェンススキルTB:1CM:0
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1対1はバスケットボールでは基本である。しかし、チームスポーツである以上、1対1だけでは勝てない。しか
まっとめBLOG速報 2012/11/15(木) 21:35
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東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


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