バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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どのチームにおいても、どんな戦術をもちいるにしても
選手の個々の能力がベースになります。
この間から述べている1対1がオフェンスのベースです。

他のチームより一歩抜きにでるためには、
オリジナルなオフェンスが必要であると思います。


自論を述べるならば、

「オフェンスプレーの構築は懲りすぎてはいけない。
 よりシンプルでなければならない。」
ということになります。

それには、基本技術の習得、基本理論の理解を軸に
個々の運動領域を高めていくことが必要と考えます。

表現が抽象的かもしれませんが、
プレーヤーの能力を太くすること。
そして高くすること。
木を大木に育てるように、プレーヤーの能力を
育てる事が必要です。

同じような太さ、高さであっても
スピードのアップ、正確性のアップにより
プレーヤーのプレーバリエーションを広げることに
なるでしょう。

さて、プレーヤーには、プレーできる空間があります。
それは、平面的な身体の前後左右であり、
立体的な上下ということになります。

そのプレーできる範囲がプレーヤーの運動領域となります。
その運動領域を上げることこそ、
プレーの幅を広げることにあると考えます。
単に、できるプレーの数を増やすことではないと思います。


平面的に考えるならば、プレーヤーは平面の360度を
うまくつかえているのでしょうか。
うまくつかえてているプレーヤはごく限られていると考えます。
それが原因でプレーの幅がせまくなっている場合も
少ないないと考えます。

たとえば、ピボットです。
前方へ踏み出すことはできると思います。
後ろへはどうでしょうか?
90度刻みのピボットで180度動かしていないでしょうか。

また、自在にどの角度へもピボットできているでしょうか?
これが出来ないならば、おのずとプレーの幅はせまくなります。

「無駄足」というステップがありますが、
まさにプレーヤーの運動領域の狭さが引き起こすステップです。

このように、運動領域が狭くならないように、
運動領域が広くなるように、個々の能力を高めていく努力が
必要となると考えるのです。


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2012/11/23 18:41|オフェンスの戦略・戦術TB:1CM:0
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どのチームにおいても、どんな戦術をもちいるにしても選手の個々の能力がベースになります。この間から述
まっとめBLOG速報 2012/11/29(木) 13:55
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