バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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個人の能力を高めて、その先に試合の成果を
もとめていくときに、個人の能力をチームとして
どう整備し、チームの個性を出していくかを
考えていくことが必要になります。

最近、オールコートマンツーマンを採用しているという
高校の女子のチームの試合を観戦したことがあります。
しかし、どう見てもゾーンプレスに見えてしまうのです。


オリジナルオフェンスのすすめをタイトルしながら、
ディフェンスの話になりますが、
例えば、ディフェンスのディナイは、一般にクローズド
スタンスで行われます。

しかし、前回内容での選手の運動領域を高めることを
述べましたが、その運動領域が高まると背中でボールや
相手に対応できるようになります。

それによって、オープンスタンスでディナイすることも
可能です。(イメージが伝わりにくいでしょうか)

そうすると、ディフェンスのポジションどりの見た目が
ゾーンのように見えたりします。
(注意*先程述べた高校のチームのディフェンスの
 ことではありませんのであしからず・・・)

個人の運動領域を上げ、チームとしての守り方の
セオリーを変えてしまい、それを整備し
徹底して練習する事で、相手を惑わすとともに

マンツーマンでありながら、ゾーンの機能も
果たすようなマルチなディフェンスが
生まれたりします。

ディフェンスにしろ、オフェンスにしろ
選手の能力をアップさせ、特長となった能力を
チーム力に発展させることで、
特色あるチームを構築させることができるでしょう。

それには、チーム力、個々の能力に合った
フロアーバランスを調整していくことが必要だと
思うのです。

例えば、足が早くボールハンドリングがいい選手が
揃っチームであるならば、
速攻を駆使するチームづくりをめざすことが
できるでしょう。
速攻からのセカンダリーオフェンスをドライブで
攻め込むのか、アウトサイドシュートを多用するのか
色々な展開を構築します

比較的サイズの大きな選手が揃ったならば、
インサイドを攻めること意識してたチームづくりを
目指しつつ、スクリーンプレーを採用するのか
ハイ&ローポストのツースタックを採用するのか
インサイドが駄目なら、アウトサイドにだす、
インサイドアウトを徹底する展開を構築します。

オフェンスにおいてはフロアバランスの調整や
スペーシングを、ポジション、パスアングル、
距離感等を考慮して理論として構築していくことが
オリジナルオフェンスつながると考えます。



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2012/12/04 19:48|オフェンススキルTB:0CM:0
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