バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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勝利に直結するオフェンスとは、
いかにゴール付近でイージーな
シュートチャンスをつくるかである。

オフェンスでのボールをつかったプレーは3つ。
シュート、パス、ドリブルの三つである。

そんなにむずかしくないはずであるが、
ここにバスケットボールの奥深さがある。



さて、ゴールに近付いたシュートのプレーを
するために考えられることは・・・

・ゴールに向かっていくドライブイン。

・ポストプレーで高さを活かす、ミスマッチをねらう。

・パス&カット、インサイドに走ってきた時にパス。

・オフェンスリバウンド、ゴール下でのシュートに直結。

・ファーストブレイク、アウトナンバーでゴール下へ。

・スクリーンプレーでフリーになりゴール下へ。


ゴール下のシュートは距離が短く、
ボールの勢いが弱いので、シュートが入りやすいのが特徴。

だからこそ、ゴール下のシュートの回数を増やすことが
大切になる。

しかし、ディフェンスはそうさせないように守ってくる。
ゴール下では、ディフェンスの当たりも強くなる。

それには負けない気持ちと、技術が必要である。
それは、逃げずに練習において果敢にゴール下で
プレーすることによってつくられる。


外からのシュート。とくにスリーポイントシュートは魅力的である。

しかし、オフェンスの基本はゴール下のノーマークシュートである。

1対1の攻防でそれができないのであれば、スクリーンプレーや

合わせのプレーでそれを組織的につくらなければならない。

そこにバスケットボールの攻撃の楽しさがあるのである。




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2013/01/15 22:50|オフェンスの戦略・戦術TB:0CM:0
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