バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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試合への姿勢

結果にとらわれると、何事もうまくいかないもの。
試合に勝とうと思ってはいけない。

試合の本当の相手は「自分」
選手が自分の心をコントロールできるかが
試合の大切なポイントになる。


試合における時の指導者のスタンスは
指導者自身が強い気持ちを持たなければなりません。

その強い気持ちを選手に鏡のように
写し出さなければなりません。

指導者の迷いがあると選手に反映します。
良いことはうまく伝わらず、
悪いことはすぐに反映することを忘れてはいけません。

「常に攻撃的であることをめざします。」

勝ち負けという結果論に影響されることなく、
常にチャレンジ精神をもってプレーに集中することが大切です。

大きな大会や、目標している試合では、
大きなプレッシャーが選手をおそってきます。

そん時こそ、普段どおりにできなくなるのが
一般的な状態であると言えます。

そんな時に、指導者のアドバイスで
普段どおりのプレーに切り替えられるように
訓練しておくことが大切です。

今までは、このアクションを
「俺の言うこと聞け」的は強いカリスマ性で
やって来たというのが大半かもしれません。

しかし、それでは操り人形の選手で
試合しているだけです。
それで、選手たちは何を得ることが
できるのでしょうか。

指導者の顔色を見ながらのプレーに
なんの魅力も感じません。

選手には感じてほしいのです。

「常に前を向き、チャレンジする」すばらしさを。

「苦しくても、逃げない」ことのすばらしさを。

選手自身がプレッシャーを乗り越え、
普段どおりのプレーをこころがけ、
結果よりも、チャレンジする姿勢を
大切にプレーすることに取り組めることの

すばらしさを・・・・。








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2013/02/12 21:26|指導論TB:0CM:0
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