バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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指導者の信念がどれだけチームんに浸透するかが
集団で戦うバスケットボールには必要です。

バスケットボールの技術を教えることよりも
考え方を指導しなければなりません。


「こういうバスケがしたい。」
「こういうプレーヤーになりたい。」

はっきりした形が見えるほど選手は
バスケットボールに取り組みやすいはずです。

「選手がいうことをきかない。」
「選手が思うように動いてくれない。」

この原因の大半は、指導者の方針がはっきりしていない
ことが原因であることが多いでしょう。

チームが不安定な状態であるのは、選手の責任ではありません。
多くの場合、指導者の迷いがその原因です。

それに気づけるかが重要なところですね。

チームカラーは戦略的なものが反映するものではありません。
選手同士の関係、指導者と選手の関係は
おのおののチーム、同じチームでも世代によって変わるものです。

それがチームカラーとなって反映されます。

毎日毎日の練習は、技術の取得、技術の熟練だけではありません。
人間関係の構築が大切なのです。

「信頼すれば自然と動く」

人間関係は信頼です。
信頼関係が密になり、お互いを認め合えれば
チームのカラーはおのずと見えてくるはずです。

指導においては「バランスが大切です」

怒りぱなし、褒めっぱなしではいけないのです。
「怒ったら褒める」
「褒めたら教える」
「教えて成功させる」
指導にはバランスのよいコミニュケーションが
必要だと考えています。

チームには色々な選手がいます。
あまり教えすぎるとパニックになって
何をしていいのかわからなくなる選手もいるでしょう。

何も言わず「見守る」指導も必要です。
でも、無関心ではいけません。
ちゃんと見ているよというシグナルを送ります。

選手を一人の人間として認めることが
本当に大切なのかもしれません。


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2013/03/28 18:51|指導論TB:0CM:0
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