バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
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ファンダメンタルとは何か・・・

すべての人に共通する基本的技術というのが

定義でしょうか。

しかし、基本的な技術観はそれぞれの感覚で

変わるように感じます。


ファンダメンタルについて

それを定義づけることが、

指導論の構築にも、選手としての考えにも

影響すると考えるのです。

たとえば、パスのファンダメンタルとはないかと訊ねた時、

チェストパスがパスのファンダメンタルであると、

定義づけられるだろうか?

それは違うとかんがえている。

なぜなら、目指すバスケットスタイルをイメージする。

そのために必要な技術をファンダメンタルな技術と

考えたいのである。

強い自分、強いチームを作るとき、

自分自身が試行錯誤し、苦しんで出した答えが

確固たる哲学的理論であるならば、

ファンダメンタルとして位置づけられるものだと考えます。

つまり、教科書通りの理論ではなく、自分が生み出した理論であり

それに取り組む姿勢であると考えます。


スキル、身体、戦術・・・

それらを有効に機能させる技術こそが

ファンダメンタルと言えると考えます。

要は、自分のため、チームのために有効な技術。

それが有効なファンダメンタルということになります。


とはいえ・・・

それを活かすために最も必要なのは、「心」という

ことになると思います。

これこそ、最も大切なファンダメンタルかもしえません。


ルーズボールを迷いなく追うことができる。

リバウンドボールに勇気をもって飛び込むことができる。

この「心」こそが大切なものだと思うのです。

脚力、筋力、体力があっても、「心」がなければ、

プレーはつくれません。

「心」こそ必要不可欠なファンダメンタルなのでしょう。


さて、「心」をつくるには・・・そうすればいいでしょうか?

「何のために」という理由づけが必要です。

「勝利のために」というのが明解です。

「勝利は何のために」という問いには何と答えましょう。

「人間形成のために」というのは飛躍しすぎでしょうか?

学生スポーツの目的は、人間形成が究極の目的であると

考えるのが一般的であると感じるのです。

勝利のために、自分が何をすべきなのか、

何ができるのか、それを考えて努力する。

それこそが、目指すべき道であると考えます。

そんな基本的な考えこそがファンダメンタルを

構築させるために必要なものであると考えます。



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2013/05/17 21:32|技術理論TB:0CM:0
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