バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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年代ごとに指導の内容は変わってきます。
ミニバスケにおいても、
低学年と高学年では、
選手に求めるものは違ってくるでしょう。

しかし、いかにバスケットボールの
楽しさを伝え、勝つ喜びを教えることが
大切になるでしょう。


(低学年の指導)

まずはバスケットボールを長く続けるための
道筋をつくっていくことを考えなければならないでしょう。

ゲームの楽しさやゴールを決める喜びを教えて
あげることが非常に大切です。

中でも、低学年(2年、3年)の初心者には、
興味を定着させることを考えましょう。
苦しい練習は必要ないでしょう。
両手でシュートを打っても、細かい技術は
最初から教える必要はありません。

ダブルドリブルや、悪質なファールの
最低限のルールだけを教えて
あとは楽しめるように練習させてあげましょう。

そのためにゲームを中心
にした練習形式を
多く取り入れましょう。

技術的な練習は4年生以上からでいいでしょう。

ただ、高学年のうまい選手のプレーを
見せるようにしましょう。

あんなプレーをしたいと思わせることが大切です。
そのために技術的な練習が必要なのだと
感じさせることが、大切でしょう。



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2013/06/02 13:36|指導論TB:0CM:0
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