バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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練習に取り組む姿勢で上達度は変わる。
練習は量を上げれば上達が早くなるものではない。

大切なことは、取り組む姿勢である。


練習を通して効率よく上達していくためには、
練習に取り組む一人一人の高い意識や価値観
考え方や物事の捉え方で変わってくる。

それがうまく機能していないと、
いくらレベルの高い練習であっても
上達することはできない。

練習は量より質、質より意識。
意識が高くなければ、上達はないと言っていい。

練習は技術の習慣づけである。
高い技術は、少ない繰り返しでは身につかない。
まして、何も考えていなければ時間の無駄にある。

考えて取り組む。

この練習の意味。
自分が何ができて、何ができていないかという分析。
チームメイトのプレーの質や癖の理解。
今自分が取り組むべき課題。
今チームが取り組んでいる課題。
課題をクリアするための練習の考え方。
指導者が言わんとしていることの理解と共有。

色々と考えなければならないことがある。

指導者から言われたことをするだけの練習では、
そう簡単には上達はしないだろう。

今バスケをはじめたばかりであれば、
依存している状態はしかたがない。

しかし、ある程度バスケを経験してきたなら、
「依存」から「自立」を目指さなければならない。
これは、練習への取り組みからはじめなければ
ならないのである。

上達の度合いは、「自立」することで変わる。
練習に取り組む姿勢が変える一歩が、「自立」である。




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2013/06/15 19:08|バスケット上達法TB:0CM:0
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