バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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年代別で、および選手の経験値で
技術の習得するプレーの難易度は変わってきます。

しかし、それが個別なものではありません。
そこにはつながりがあります。



基本的なプレーを指導してできるようになったら、
どのような要素を増やしさせていくかを明確にすれば、
指導者も選手も混乱することなく、理解することが
できるでしょう。

たとえば、シュートの技術では、
初期はシュートの入る喜びを教えます。
そして、ワンハンドシュートを教えます。
その時、基本的な構え方と打ち方を教えます。
そして下半身との連動性を教えます。

ここで、あまりしつこく教えようとしては、
やる気がなくなってしまいます。

正しいフォームを身につければ、
シュートが入るんだという喜びも
感じさせることが大切です。

そのあとは、色々な角度からのシュートを教えます。
そして、ディフェンスをつけてのシュート練習。

レベルが上がっていって、うまくできないとき、
選手はフラストレーション感じるものです。
その時は、簡単なレベルに戻して、
シュートが入る成功体験をさせましょう。

たとえば、ゴール下で、10本連続シュートをします。
ある程度、技術を習得していれば簡単にできるでしょう。
しかし、単純な課題ではなく、リングに触れずに
クリーンに入れるように要求します。

10本連続シュートは入るでしょうが、
クリーンにいれるのはどうでしょうか。

まず、簡単な課題で、成功させること。
シュートを10本入れたという成功体験を経験させます。
しかし、クリーンにリングに当てずに入れるという
課題を与えることで、簡単だという意識から、
集中力をあげる効果があります。

練習のレベルが上がったことで
選手のやる気が続かなければ
前のレベルに戻す、それには、レベルの高い
課題を課すということを考えましょう。


そして、次は実戦で起こりうる状況でのシュート練習です。
さらに、ドリブルやパスを絡めた練習になります。

練習のメニューは、おのずとつながりをもってきます。
これはプレーーのつながりへともつながります。

なぜここで、ドリブルをつかうのか、パスをつかうのか、
それは、シュートを打つためにということになります。

すると、シュートを打つためにより効果的なドリブルは、
より効果的なパスはということを考えることを
経験させましょう。

ひとりではできないプレーを仲間と協力していく
経験をさせましょう。

練習のつながりは、プレーのつながりを
感じさせるこことが大切だと考えます。


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2013/06/23 08:14|指導論TB:0CM:0
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