バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートのスキルを習得して
納得できるシュートフォームを身につけても
試合中のシュートの好不調の波はあります。

その原因は・・・


高校と大学時代に感じたことは、
会場や時間によって距離感のズレが生じること。

意外とこの感覚に違いからくるミスに気付かないものである。

体育館のリングの設置方法。
壁にボートとリングがついている場合。
またはボードとリングが可動式の単独式の場合。
リング裏の壁までのスペース。

リング後ろの上の方の背景が壁の場合。
リング後ろの上の方の背景が観客席の場合。
リング後ろの上の方の背景が窓の場合。

ボードがクリアの場合。
ボードが白色の場合。

体育館とリングとボードの関係でも、
色々な状況が考えられる。

大切なことは、それらの原因で距離感が
狂ってシュートミスにつながるということを
知っているということ。

そして、それに対しての修正方法を
知っておくことが大切になる。

決して短絡的に自分のフォームが悪いとか
調子が悪いと思うことはさけたい。

まずはシュートの調子を見るとき、
まっすぐボールが飛んでいるならば、
フォームを気にする必要はない。

逆にボールの軌道が左右にブレるときは
フォームに問題がある。

左右にブレる場合には、変にシュートを
気にするより、レイアップシュートや
ゴール下の短いシュートを狙うべきである。

距離感の問題、短いまたは長い場合は、
フォームを気にする必要はない。
その修正方法を身につけることである。

私の場合は、目で見ているターゲットを変える。
普通は、リングの奥の方を見るようにしている。

長い場合は、リングの手前を見るようにする。
短い場合は、リングの奥にもう一つ奥にリングを
イメージしてそこを見る感じで狙うようにする。


本当に大切なことは、できるだけ早く体育館に行き
シュート打つことである。
そしてシュートの感覚を確かめることが大切である。
限られたアップの時も積極的にシュートを打ちたい。




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2013/06/30 20:45|シュート・スキルTB:0CM:2
地元のサークル系クラブに入っている40代男性です(バスケ歴は10年)。私は、アップが終わり5対5練習になると、チーム分けの後、指示・抽選により、かなりの頻度で体格の小さいプレイヤーとマッチアップします。女子だったり、中学生(?)だったり様々ですが、DF時は外角ポジションが多くなります。半面OFのときには、身長が182cmとチームではやや大きいこともあってF/Cでのプレイが必要になり、その切り替えが悩みです。先日は、①DF時のガード感が残ったままのOFとなり、インサイドでのプレイに支障。②ミドルから打っていったらなかなか入らず、中で勝負にいったらチャージング、という結果でした。

kikiさんから何かアドバイスを頂けば嬉しく思います。よろしくお願いします。
幸田アキ #-|2013/07/11(木) 07:54 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
アドバイスになるかわかりませんが・・・。

サークル系のクラブということで男女混合、
年代も幅広いようです。
まずは、ポジションの常識を捨てましょう。

女子、中学生に対してのDFは、抜かれないこと。
外角のシュートは打たせていいでしょう。
少し離し気味のDFです。
しかし、シュートの時はチェックを忘れないこと。
ブロックする必要はなく、プレッシャーチェックです。
(DFしていない印象で相手に失礼にならないように)

パスカットは狙いましょう。ここがDFの見せ場です。

OFが、DFのガード感が残るというのは、
ガードにつきたくないという苦手意識では・・・。
ですから、ポジションの常識を捨てましょう。

DFがOFに影響がある場合は、DFストレスです。
苦手な相手についている。
相手がうまくて、いいようにされている。
どうDFしていいかわからない。

プレーの切り替えより、気持ちの切り替えですね。
kiki #-|2013/07/12(金) 22:52 [ 編集 ]
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