バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールという競技の最大の魅力とは・・・

成功への近道はないものの、個人の欠点をカバーして
試合に勝利することができるということである。


スポーツで成功するためには、専門的な技術熟練、
メンタルの強化、規律、協調性、努力の継続、
といった基本的な要素が求められる。

そして、すべての要素の資質をもった選手を
集めたがるものである。

しかし、個人のレベルが揃っていなくても、
欠点をもった選手の集まりでも、
試合の勝利する方法がある。

それぞれの長所を活かし、チームを活性化できれば
いい試合をすること、強いては勝つことができる。

これがバスケットボールという競技の醍醐味である。

チームをつくるときに大切なことは、
各選手の技術の分析を行い、どんな能力があるか、
その能力をいかにチームプレーとして
組み立てていくかが大切なのである。

指導に教科書など存在しない。
なぜなら、一つとして同じ能力をもった選手の
集まったチームなど存在しないからである。

選手は自分の能力を最大限に活かしたプレー、
チームにとって貢献できるプレーを考えて
バスケットボールに取り組まなければならない。

指導者はそういう環境づくりをしなければならない。
選手との共同作業としてアドバイスができるようで
なければならない。

指導者に必要なのは、経験とやむなき探求心である。
常に常識を疑い、新しいものに挑戦すべきである。

前向きな姿勢こそ、選手とともに歩むために必要である。




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2013/08/19 21:50|指導論TB:0CM:0
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