バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
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バスケットのゲームにおいては、すばやい判断が必要である。



いろいろな選択肢をもちながら、その時の状況に的確な選択をして

プレーすることが望ましい。したがって・・・

プレーヤーは自分が「やりたいこと」ではなく、

自分が「やるべきこと」を考えてプレーすることが大切である。

また、指導者はプレーヤーに対して「やらせたいこと」

ではなく、プレーヤーが「やるべきこと」を考えさせることが大切である。

プレーヤーも指導者も「やるべきこと」を判断して

プレーする、またはプレーさせることが求められる。

しかし、「やりたいこと」を絶対にしてはいけないということでもない。

理屈っぽく感じるかもしれないけれど、

「逆もまた真なり」なのである。

例えば、この状況では、ドリブルしてはいけないという場面でも

ドリブルの技術が得意で誰も止められないプレーヤーで

あるならば、「ドリブルすべき」ということもありうる。

つまり、個人の技術や能力や体格の特性によって

「やるべきこと」柔軟に変化するものであると言いたい。

一般論的な「やるべきこと」を常識と捉えるなら、

その考え方を熟知し判断できるように訓練し、

非一般的な特性を活かした「やるべきこと」を

採用していくことは、チームの特性(チームカラー)

をつくることであると言えるかもしれない。

ただ、まちがいなく取り組まなければいけないのは、

プレーヤーも指導者も

今、「やるべきこと」が何なのかを

常に考えながら、練習、試合をおこなわなければ

ならないということである。

そして、答えはひとつではない。

「考えるバスケット」はミニバスケではじめても

早いということはないのである。

2008/02/07 09:19|指導論TB:0CM:0
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