バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
プレスディフェンスをしかけられたら・・・
「嫌だな」と思ってはいけません。

強いプレッシャーディフェンスを受けた時、
精神的に圧倒されてはいけないのです。


苦手意識は、自滅を引き起こします。
完成された強いディフェンスと言っても、
ボールを持ったオフェンスの方が優位なはずです。

「プレスは嫌だ。」と思ってしまうこと。
「早くはこばなければ。」と慌ててしまうこと。

プレスディフェンスの思う壺です。

プレスディフェンスは通常、ずっと強いプレッシャーを
続けることはできないはずです。
パスの回数で言うなら、4回から5回が限度でしょう。
それが過ぎればプレッシャーは甘くなります。

そして、早い段階でプレス成果がでなければ、
段々とプレッシャーが続かなくなりほころびてくるでしょう。

相手にプレッシャーをかけさせている。
相手が疲れるの待つ。楽な気持ちでパスを回す。
慌てないことが一番です。

しかし、プレスに負けないためのスキルも
磨かなければなりません。
ボールを失わない技術です。

ボールハンドリングだけではありません。
ボールを動かす技術。上下左右にボールを動かす技術。
ボールを隠しながら、ピボットターンする技術。

パスを出す技術、受ける技術。

プレスを破るには、予測のできない動き。
反応できない動きが必要です。

変則的なリズムの動きやステップ。
動くコースが鋭角的な動き。
動きの緩急。

相手が嫌がるような動きを研究し、練習で取り入れることで、
プレスされても楽しめるようにしましょう。

「プレスがきたら、チャンス。」と思えるようにしましょう。


  ↑↑↑よろしけれれば、クリックお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ人気ブログランキングへ
2013/10/03 18:05|オフェンスの戦略・戦術TB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/451-9f6fd0f9
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。