バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

シュート力

バスケットボールをする上で
最も必要な技術はシュート力である。

もしも、5人の内一人でもシュート力のない
選手がいたとしたら、
敢えてその選手にボール打たせてるようにして
ディフェンスを他の選手へのカバーに
むけることができる。


そう考えると、5人がそれぞれシュート力があれば、
相乗効果で味方の選手のシュートチャンスを
狙わなくてもつくることができることになる。

それでは、シュート力はどう見極めるのか・・・

〇フリースローの確率・・・70%以上
〇3ポイントシュートの確率・・・40%以上
〇フィールドゴールの確率・・・50%以上

そして、スクリーンを利用してシュートできること。
また、ドリブルでシュートできること。

基本に忠実なシュートフォームなくして、
シュートの確率を上げることはできない。

・ボールは掌で持たず、指と指の腹に乗せる。
・肩と足がバスケットに正対している。
・肘は開かない。
・効き目の上にボールをセットしている。
・添え手はボールの後ろではなく横にセットしている。

フォールにこだわってシュート練習しすぎると、
動きがぎこちなくなってしまう。

考えるより、感じること。

自分なりなりにシュートフォームをつくる方法を
つくらなければならない。
そして、それを修正方法に発展させよう。

シュートフォームをつくるには・・・。
ゴールに近いところでシュートを打つ。
リングにも当たらないできれいに入る軌道で打つ。
その感覚を覚えておく。

そして、シュートの距離を徐々に伸ばしていく。
リングに当たらないできれいに入れるようにする。
セットシュートからジャンプシュートへと発展させる。

あせってはいけません。
また、ある程度技術を習得していても、
近い距離のシュートを行い、感覚をチェックしましょう。

フォールの確認はビデオを利用しよう。
しかし、大切のは、感覚です。

人は、無理な形でシュートした場合には、
敏感に感じ取って、修正しようとする運動能力をもっています。
ボールをリリースするときに、まっすぐに手のスナップを
利かせようとしても、右にこねった形で手首を曲げて
打ってしまうことがあります。

これは、それまでのフォームに問題があって、
ボールが右に出ようとしているのを感じ取って
修正しようと身体が反応してしまっているのです。

最後のリリースが自然におこなえる感覚が
正しいシュートだと考えましょう。

まずは、自分を信じて、努力することです。



  ↑↑↑よろしけれれば、クリックお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ人気ブログランキングへ


2013/10/21 21:18|シュート・スキルTB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/453-81f7c707
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。