バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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いいパフォーマンスをするには
筋力のアップとバランスの向上が必要です。

まずは脚力づくりです。
ラン、ストップ、ターン、ジャンプ、ステップ。
ボールを持っている、持っていない状況でも
常に走って止まることが要求されます。


脚力はバスケットをプレーするために
必要な土台です。
色々な状況を考えた時に
脚力づくりは単なる足腰を鍛えることだけを
考えるのではなく、
実際のプレーにつなげていくことが必要です。

プレーの強さ、速さ、巧みさを活かすために
脚力は必要不可欠です。

さて、走る動作を考える時に
下半身だけを鍛えるだけではいけません。
走る動作は、腕を振り姿勢を正しく保持するための
全身の筋力が必要です。

そのためには体幹と言われる腹筋背筋などの
支持筋をバランスよく発達させることが必要でしょう。

全身の筋力が弱ければ、
脚力があってもバランスの良いプレーは
できないと考えます。

自分の体の状態を把握し
それに合った強化のためのドリルを
自分なりに考え、取り組んでいく必要があると
考えます。

筋力のアップの次は柔軟性の向上です。
柔らかい体は怪我をしにくいものです。
そして、疲労の回復を考えても、
柔らかい体の効力は大きいと思います。

練習前後のストレッチは欠かせない
ルーティンと言えるでしょう。

筋力アップは土台づくりであり
柔軟性の向上はフォーム(姿勢)づくりに
つながるものです。

正しいのフォームは
筋力の土台と柔軟性の柱によってつくられるものです。




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2013/12/23 11:19|バスケット上達法TB:0CM:0
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