バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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個人のレベルアップは必要です。
それがチームのレベルアップにつながります。

指導者は個々能力を分析し、
チームの方針を導き出します。

選手は自分の長所を伸ばし、欠点を無くすよう努力します。



チームとして勝利するには、楽な道を選んではいけません。

たとえば、残り5分10点負けている場面で、
3ポイントシュートで逆転を狙うか、
2ポイントを確実に取りに行くかの選択では
どちらを選ぶべきだろうか。

アウトサイドでボールを回し、3ポイントを狙う。
それもひとつの方法でしょう。
しかし・・・・・

確実に2点を取りに行く。
シュートを決めたら、プレッシャーディフェンス。
そして、ボールを奪う、ミスを誘う。
そして、相手の攻撃機会を奪い、攻撃のチャンスを得る。

ファールをしないディフェンス。
5人が連動して動けるディフェンス。
シュートをさせないディフェンス。
ボール奪うチャンスつくれるディフェンス。
ミスを誘うディフェンス。

ディフェンスはオフェンスはじまりという意識で
ストロングなディフェンスを心掛けたい。

プレッシャーディフェンスは動き回ること。
5人がボールとマークマンとリカバー、ヘルプと
連動できることが必要です。

これは練習ではなく訓練でできるようになります。
訓練とは、ルールがあり、それを順守しながら、
動けるようにすることである。

強く柔軟なディフェンスをつくりたいものである。
そうすれば、それからの多彩なオフェンスにつなげる
ことができるのではないかと考えます。


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2014/01/08 22:45|未分類TB:0CM:0
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