バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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学生時代にあったパフォーマンス目標、
それは・・・

チームとして勝利をつかむために
特に重要であることを基に決められていた。




その約束事とは・・・

① 常に全力疾走する。
② パスは必ず両手、両目、両足で正確に行う。
③ ディフェンスはディナイする。
④ 攻撃的にプレーする。
⑤ リバウンドに飛び込む。
⑥ ミドルラインを止めるディフェンスをする。
⑦ タイミングよく動く、適正な方向に動く。
⑧ 言い訳をしない。ネガティブにならない。


バスケットボールに取り組むにあたって
やるべきことがたくさんある。
しかし、約束事として羅列しすぎても
その約束事が果たせなくては意味がない。

約束事は8項目、多くても10項目におさえて
考えるべきである。
チームの状況によってはもっと少なくてもいい。

約束事はただ守ればいいということではない。
約束事を守るために何をしなければならないかを
選手各々が考え工夫することが大切です。

チームの約束事がチームの目標に直結すると考えるならば、
スコア、気合のビデオなどで、その約束事が達成されているか
評価することが大切である。

やっていることと、約束事として取り組んでいることの
結果が異なっていての勝利は、いい結果として評価
されるべきではないでしょう。

できるならば、ゲームのスコアのつけたを工夫して、
リバウンド、ターンオーバーなどをつけて、
試合途中などで選手に伝えることも慣習化したい。

それによって、試合中に修正するという習慣化が必要でしょう。
リバウンドやターンオーバー滔々をハーフタイムに
選手に伝えて、約束事を意識してプレーすることによって
よいパフォーマンスができる時間を長くすることが
大切なのだと考えます。




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2014/02/09 13:52|バスケット上達法TB:0CM:0
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