バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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技術の指導に関しては、
指導者が信じているものを
指導しているか?

単なる知識を指導しているかで、
指導の成果は大きく違ってくる。



こう書くとすぐに指導者が信じているものを
指導したほうが、後者よりも成果が大きくなるものと
感じるだろう。

指導者が信じているものであっても
受ける側が「そうだろうか。」「そうだろうな。」
「絶対そうだ。」といった3つのパターンが考えられる。

つまり、「若干疑っている。」「納得し理解している。」
「確信している。」という3つのパターンである。

こう考えると指導者が確信しているものを
選手の指導につかっても、いい成果は生まれない。
さて、問題は「理解しているもの。」と「確信しているもの。」
の違いと「理解しているもの。」をいかに「確信できるもの。」に
変えることができるか、どうかということである。

考えると「確信しているもの。」を指導する場合は、
相手に伝わりやすいように思われる。
また、成果の予測できるようにも思える。
しかし、それだけでいい成果に結びつくのだろうか?

実は「理解しているもの」こそ、選手の指導に用い
その技術や戦法の背後にある理論をより良く理解し
信じるものに発展できれば、
それこそ指導力の向上につながるのではないかと思うのです。

「確信しているもの。」は「理解しているもの。」よりも
発展的とは限らないのではないだろうか。

つまり、指導者自身が努力することによって
技術を発見する。または、ドリルを考案することによって
その戦法を創案することができれば、
それこそが確信できるものになるはずである。

「技術の発見」は何も新しい技術を発見することではない。
今まであっただろう技術をどう使うか、
どのような状況で成功させることができるかできれば
効果的であるかを発見することを意味している。

これこそが、確信できるものの誕生を意味する。
そして、指導者自身の技術の発見なのだろう。




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2014/03/17 18:13|指導論TB:0CM:0
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