バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールは難しい競技です。
だからこそ、ハマるのです。




試合の結果を考えた時に、
多くの競技と比較して強い方が勝つ
確率が高い競技です。

なぜなら、勝因を決定する要素が多く、
それぞれの要素が
敵味方によって争われる機会が多いからです。

相手のチームより遥拝を決定する要因が
ひとつでも優れていれば勝てる確率が高くなる。
また、長所を活かし、転所をかくすような作戦を
選択しそれが成功すれば、
相手より劣っている面があっても勝てることになる。

対戦するチームが同じレベルがあるならば、
相手よりも優れているものがひとつはあるはずである。
すなわち、どちらのチームにも勝てる可能性がある
ということになる。

ここで考えるのは、勝てる可能性が10%ということは、
10回やれば、1回は勝てるということである。
しかし、同じやり方をしてならば、10回とも負けるだろう。
10回に1回勝てるということは、10種類の戦い方を
しなければならないだろう。

実力が5分5分の場合も同様である。
50%の勝てる可能性があるわけだが、同じ戦い方で
負けたた時に、また同じ戦い方をすれば、
10回戦って、10回負けるということになってしまう。

理論的は勝つ可能性はあっても、
実際には、強いものが勝つ方程式はなかなか崩れない。

それは冒頭に書いたように、
強いものが勝つ要因が多いのです。

もし、理論的な10%の確率で勝利するためには、
より多くの準備が必要であり、容易なことではありません。

可能性はわずかでも、万全な準備をし
全力で戦うことが、わずかな可能性でも勝利する秘訣です。
たとえ負けるにしても、何もしないで負けるよりも
勝つチャンスを作り出す努力を忘れてはならないのです。







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2014/03/30 11:08|バスケット上達法TB:0CM:0
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