バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
チームは一般的に、ノーマルマンツーマンと
ゾーンディフェンスを戦略として用意する。

オフェンスはいかに攻めるか・・・




マンツーマンは、個人技とコンビネーションで崩せる。
個人の練習やチームオフェンスでは、
マンツーマンを基本としてオフェンスの練習をする。
そのため、攻めることに迷わない。

しかし、ゾーンオフェンスでは5対5での練習で
取り組まなければ、攻められない状況が考えられる。

そして、ゾーンと言っても、色々な種類があることを
認識しなければ、対応できなくると考えられる。

その考え方とは・・・

① 速攻で攻める。

② アウトナンバーで攻める。

③ 速いパス回しで攻める。

④ ディフェンスの逆をつく。(フェイント)

⑤ ディフェンスの背後を攻める。

⑥ ドリブルでギャップの攻める。

⑥ リバウンドのバランスを保ち

  アウトサイドシュートを狙う。

⑦ ゾーンを広げて、ポストで攻める。



どんなディフェンスでも、速い攻撃に対しては
弱点ができる。第一段階では、速くボールを運び
全員が速くポジションにつくことで、攻める。
これが最も有効であるが、相手も速く戻り対応してくる。

セットオフェンスでは、相手の陣形を考えて
相手の弱いポジショニングを選択して布陣して
オフェンスを展開する。

ディフェンスは、ボールと相手を視野において
相手の動きに対応する。速いパス、スピードと
タイミングを速くして相手を揺さぶり、
オフェンスの好機を攻める。

ゾーンの動きを見極めて、ボールに反応する。
人の動きに反応する。その仕方が速ければ、
フェイントを有効につかって相手の逆を攻める。

ディフェンスはとかく、ボールを注視しがちである。
であるから、背後に入ったり、背後から出てきたり
することで、視野から外れることで反応を遅くできる。

ディフェンスとディフェンスの中間を攻めることで、
ディフェンスの責任区間の中間であることから
譲り合うような消極性を生み出しやすいのでそこを攻める。

ゾーンディフェンスは、インサイドを強化している。
アウトサイドのシュートを狙い、またオフェンスリバウンドに
力を入れるポジショニングで確実にシュートチャンスを増やす。

アウトサイドのシュートが決まれば、ディフェンスは外へ
出ていかなければならない。その時はインサイドにパスして攻める。


大切なのは、オフェンス5人の共通意識である。
そして、状況判断とプレーセレクション。
タイミングとポジショニング。

ゾーンの特徴を読んで攻めよう。



 ↑↑↑よろしけれれば、クリックお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ人気ブログランキングへ
2014/04/27 18:23|オフェンスの戦略・戦術TB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/476-566fdd7d
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。