バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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逆の理論

人間は対象のかたちの動物です。
しかし、能力は均等ではない。



利き手、利き足がそれである。
体のかたちは対象であるのに
能力は左右で使える側と使えない側に
わかれている。

バスケットボールにおいて利き側と逆側が
うまく使えることでの優位性は大きい。

たとえば、レイアップシュートで
右手でしかできないとしたならば、
それを知ったディフェンスは右を守ってくる。
これによって、レイアップシュートをおさえられて
しまうことになる。

逆に、両手が使えるならば、
ディフェンスは守りにくい。

しかし、逆側の精度が悪ければ、
シュートされるなら、左でと
ディフェンスに割り切られてしまっては、
ディフェンスは優位守ることになる。

両手が使えるようにすることで大切なのは、
どちらも同じようにということである。

逆を鍛えるのは、早ければ早い方がいい。
つまり、年齢的に早い時期と
初めてからの早い時期である。

個人の能力の差を考慮して、
個人のレベルでの取り組みを考慮したい。
また、ドリルの構成も考えるべきである。

例えば、左右同時に行うことで利き側の成長が
遅くなるようでいけない。
利き側をある程度のレベルにしてから
逆側を鍛えるという方法を考えることも必要である。

今回は利き手を中心に書いてきたが、
この利き側、逆側の考え方やスキルに関しては
奥が深いように感じているので、
折にふれ書いていきたい。




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2014/05/17 10:13|バスケット上達法TB:0CM:0
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