バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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逆の手の理論

バスケットボールにおいて
逆の手(利き手の逆)が
クローズアップされるプレーはドリブルである。

多くの人は右手が利き手で
左手が逆の手としてブログを書きます。


ドリブルを右手と左手でできるようになることは
必要です。

それでは逆の手の左手をどのタイミングで
訓練して使えるようにすればいいのだろうか。

答えは必要と感じた時です。

そして、それは個人の能力によって
変わってくるし、考えることだと思います。

早ければ早い方がいいという
考え方もあります。
ミニバスケ時代に習得すべきと
考える人もいるでしょう。

しかし、始めたばかりのタイミングでは
右手でできるようになること。
右手のレベルを上げることの方が大切では
ないだろうか?

しかし、最初の段階で、
全体練習のメニューの中に
ツーボールドリブルなどの練習をいれることは
必要だと考えます。

しかし、左手を右手のように使えるようになることを
求めないことです。


さて、必要と感じる時とは・・・
中学、高校を進むにつれて
左手のドリブルが必要になります。

右手だけはディフェンスに読まれて
おさえられてしまうからです。
ミニバスケでは、右手だけでも
ドリブルで抜ける状況が多いので、
必要性を感じないと思います。

選手が左手のドリブルの上達が必要と
感じた時は、個人練習で上達を目指します。
ここで、選手は明確な目標を感じるはずです。
これこそ、上達のポイントです。

目標が明確であれば、やらされ感はありません。
自分が上達したいから練習するのです。

短期間で集中して練習に取り組むことが
できるはずです。

左手のドリブルが必要なのは、
プレーの幅を広げたい時です。
左手ドリブルを使って相手を
抜きたいと思った時です。

この意識が大切です。
思ったことは練習で必ず実現します。

すぐに右手のようにうまくいくことを
求めてはいけません。
左手ドリブルが少し上手に使えれることが
できるようになった時にそれをうまく利用して
右手ドリブルで抜くことが可能になるのです。

何度も書きますが、
左ドリブルは必ず上達します。
しかし、努力は必要なのです。
諦めず努力することが大切です。

なぜなら・・・
左手の訓練は、ドリブルの練習だけではなく、
日ごろの生活の「はしを左手で使う」などの
訓練で左手を訓練することが可能だからです。

あるべき姿を思い浮かべてください。
今何をすればいいかを考えてください。
そしてすぐに行動してください。




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2014/05/25 10:24|技術理論TB:0CM:0
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