バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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どんな練習でも、考え方とやり方を間違えては、
練習の成果はえられない。

練習の成果とは・・・


練習の成果とは、
日々練習によって技術力、コミニュケーション力、
チームプレーなどが進化することである。

進化とは、
気づきによる認識力の向上と
身体能力の向上と技術の習得を意味する。

シュートの練習を考える時に次の項目が
常識論としてあげられる。

①正しいシュートフォームを身につける。
②シュートは打ち込んで成功確率を上げる。

シュートの練習については、
正しいやり方、正しい考え方でなければ
練習の成果には結びつかないと考えなければならない。

【正しいフォームについて】

正しいフォームは一つではない。
一人一人、体型や筋力の違いから
フォームはその人に合ったフォームになる。

その意味では、練習方法や考え方も変わってくる。

【シュートの打ち込み練習について】

シュートの打ち込み練習は必要であるが、
この練習の意味合いには二つ考えられる。

ひとつは、正しいフォームを身につけるための
打ち込み練習。

もうひとつは、正しいシュートフォームを
身につけてからのシュートの確率を上げるための練習。

この二つの意味合いの違う練習によって、
練習のチェック方法や考え方、取り組み方が
変わってくることを認識しなければならない。

一つ目の練習では、
打ち込みしながら、シュートフォームのチェックを
しなければならない。
打ち込むためのポジションも近いところから、
徐々に遠くしていく練習になる。

二つ目の練習では、
自分のポジションからのシュートの打ち込みになる。
ここでは、何本シュートを打って、何本入ったかを
チェックすることになる。

このように、練習の目的を明確にして
適切な練習方法、考え方、チェック方法、
対処方法を作り上げなければならない。

                次回につづく・・・



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2014/06/08 14:41|シュートの上達法TB:0CM:0
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